冬の準備 暖かい部屋|ガイナ内装 NTフィルム
新潟の秋も深まってきたようです。ここ数日は朝晩めっきりさむくなってきました。
そろそろ暖房器具の準備をしはじめる方も多いと思います。冬を迎えるにあたり効率的に暖房器具を使う事も考えられてみてはいかがでしょうか・・・
「暖房器具を効率よく使う」・・・具体的には
暖かい空気は上昇します。暖房器具で暖められた空気は部屋の天井へと上昇しますが、天井の断熱が悪いとそのまま熱が逃げてしまいます。1Fの部屋で暖房器具を使い暖められた空気も2Fへと熱が伝わる場合が多いと思います。通常の住宅では2Fと1Fの間に断熱材は入っていません。
多くの住宅は2F天井裏と外壁と内壁の間に断熱材が入っていますが、冷暖房の効きが悪い場合この断熱材が不十分なケースが見受けられます。2F屋根裏から熱が逃げてしまうとせっかく暖房器具を使っても家の中は十分に温まりません。1F2F問わず熱の伝わりにくい天井にすることが大事になってきます。
②壁の断熱
天井ほど影響は大きくありませんが、壁の断熱も重要です。最近は住宅の断熱性能が重視されているため、昔の住宅のように隙間風が入るというケースは少なくなりましたが、断熱材の種類、性能、入れ方などにより大きな差が生じます。暖房器具で暖められた空気は、天井、壁に熱を奪われます。
天井の場合と同じく熱の伝わりにくい壁にすることが大事です。
③窓
冬も夏も、室内⇔室外で最も熱が移動する場所が窓です。窓からの熱の移動が約60%になるとも言われています。
熱を伝わりにくくするためにインナーサッシやカーテンなども有効です。
暖かい部屋で冬を快適に過ごす・・・石油の価格高騰や電力料金が上昇している現在暖房の効率を上げる事は、省エネにもつながり家計にもやさしい・・・
冬の寒さだけでなく、夏も同様の効果を発揮し1年中快適と省エネを両立したお部屋となります。
《天井・壁の対策》
勝視商事では「断熱塗料ガイナ」を内装に塗布する断熱リフォームで多くの新潟に住まれる皆様から快適なお部屋を実感いただいています。
昨日「内装にガイナを塗って部屋を暖かくするリフォーム」という内容でTV番組内でガイナが取り上げられました。ガイナを塗っただけで熱の移動を少なくし、天井・壁が暖房器具によって温められた熱を部屋内にとどめます。
今まで多くのお客様に「こんなに暖かい部屋になると思わなかった。」「冬の暖かさだけでなく、夏も快適だった。」「エアコンだけで十分部屋が暖まるようになった。」とご意見を頂戴しています。
《窓の対策》
カーテン、インナーサッシ(樹脂サッシ)の効果に更に
「断熱省エネガラスフィルムNTフィルム」をお薦めしています。
通常のガラスフィルムは夏場に日射をさえぎるだけの効果しかなく、冬場の暖房にはむしろマイナスの効果となっていました。
「断熱省エネガラスフィルムNTフィルム」は夏場部屋が涼しくなるのはもちろん
冬場にも暖房の効率を上げ快適な部屋を実現します。
NTフィルム導入後暖房の運転時間が約40%も減少し省エネに大きな効果をもたらした病院の事例や、冷暖房費が年間約2割減少したホテルのケースなど様々な建物で効果を発揮しています。もちろん住宅でも大きな効果をもたらします。
快適なお部屋で寒い冬も暖かく!
省エネで家計にもやさしい!
そんなリフォームを実現します。